平和藝術展2020 レポート

2020年8月7日(金)から9日(日)までギャラリーくぼた(本館1F)に於いて開催致しました、

「平和藝術展2020」が盛況の中閉幕致しました。

「平和」という普遍的なメッセージを込めてアート作品を描いていただいた現代アーティストの皆様、コロナ禍ということもあり、感染予防策等ご協力いただきギャラリーに足をお運びいただいた皆様、そして開催にあたりご尽力頂いた関係者の皆様、誠にありがとうございました。


当展覧会では、10代から70代まで幅広い年代の現代アーティストの方々にご参加いただき、ジャンルや技法も全く違う表現から、

「アートを通して平和を未来に繋ぐ」というテーマの作品をご紹介致しました。


約60作品の表現は、「平和」について、

直接的にメッセージをくれる作品や、

日常を描き間接的に問いかけてくる作品、またこちらに全てを委ねてくれる作品等あり、ひとつひとつの表現が優しく、そして力強く、素晴らしい技術を伴って鑑賞者を魅了してくれました。


また会期中は作品とのだけの出会いではなく、ご来場いただいたお客様や、作品を描かれたアーティスト同士の交流等、人の出会いにもとても恵まれたように思います。


新型コロナウイルスの影響やスケジュールの都合により、ご来場が難しい方向けのオンラインショップ「BUNGEI ART GALLERY」でも販売に繋がる作品も多くあり、今回ご来場いただけなかった方々もご覧いただき誠にありがとうございます。


「BUNGEI ART GALLERY」では、今回展示された平和藝術展2020の作品も引き続き掲載させていただきます。

直接鑑賞出来なかった方々もぜひ一度ご覧頂ければ幸いです。


繰り返しにはなりますが、

当展覧会にてご来場いただい皆様、

作品を御購入いただいたお客様、

開催にあたりご尽力いただいた関係者様、

そして「平和」というテーマをアート作品として見事に描いていただいた現代アーティストの皆様、

心より御礼申し上げます。


今後ともアートの魅力を広めるべく、研鑽を積んで行きたいと思っておりますので、見守っていただければ幸いです。


合同会社日本文藝スタッフ一同