第一回文化藝術展 レポート

 

2020年9月2日(水)から8日(火)までの1週間、ヒルトピアアートスクエアに於いて開催致しました「第一回文化藝術展」が閉幕致しました。


自由なテーマと多彩な表現力で、鑑賞者を魅力する作品を描いていただいた現代アーティストの皆様、コロナ禍また天候の悪い中ではありましたがギャラリーにお越しいただいたお客様、そして開催にあたりご尽力頂いたご関係者様誠にありがとうございました。


第一回目となる文化藝術展では、現代アーティストの皆様に描きたいものを自由に表現していただき、「鑑賞者にアーティストの頭の中を覗いてもらえる空間」になればと思い開催する運びとなりました。


油彩・水彩・アクリル・ミクストメディア・切絵・曼荼羅アート等ジャンルや技法も幅広く、ご来場いただいた皆様にはアートの自由な世界・魅力をお伝えできたかと思います。


約70作品の表現は、ギャラリーやオンラインを通じて多くの刺激を与えくれました。

展示会を通して数十年ぶりに恩師と繋がりをもてた方や、人生で初めて絵画を購入していただいた方、プレゼント用として作品を長時間吟味してくれた方、遠方からアーティストのサポートのためにご来場いただいたマネージャー様等、会期中は多くのドラマがあり、改めてアートの偉大さを知ることが出来ました。


また新型コロナウイルスの影響やスケジュールの都合により、御来場が難しい方向けのオンラインショップ「BUNGEI ART GALLERY」でも販売に繋がる作品も多くあり、今後もっと更に充実させ認知度も上げていく所存です。


「BUNGEI ART GALLERY」では、第一回文化藝術展に展示された作品も引き続き掲載させていただきます。

直接鑑賞出来なかった方々もぜひ一度ご覧頂ければ幸いです。


繰り返しにはなりますが、

素晴らしい作品を描いていただいたアーティスト様、ギャラリーにご来場いただい皆様、

展示作品を御購入いただいたお客様、

開催にあたりご尽力いただいた関係者様、

心より御礼申し上げます。


今後ともアートの魅力を広めるべく、研鑽を積んで行きたいと思っておりますので、見守っていただければ幸いです。


合同会社日本文藝スタッフ一同